学校紹介

校長挨拶

校長挨拶

最終更新日 : 2018年07月10日

―― 変化の激しいグローバル社会を生き抜く力の基礎基本の習得 ――

今年4月に新校長として着任しました、三好輝明(みよしてるあき)です。東京都江戸川区出身です。千葉県浦安市の小学校などで38年間勤務しておりました。どうぞ宜しくお願い致します。

プノンペン日本人学校は、今年、開校4年目の世界で最も新しい日本人学校です。3月末に職員5名が退職となり、新たに、今年度5名の教職員が着任しました。着任した教職員を含め、15名でプノンペン日本人学校の第2ステージを築き上げていきます。

私たち教職員は、これまでにも増して、人とのかかわりを大切にし、子ども達が『笑顔』いっぱいの楽しい学校づくりを目指します。そのためには、子ども達一人一人が学ぶ意欲を持ち、達成感、満足感を味わうことのできる学習指導の充実を図ってまいります。

今後ますます、プノンペン在住の日本人から日本人学校の存在意義が高まるように努めてまいります。

今年度の学校経営の重点の概要は、以下の通りです。

  • 人とのかかわりを大切にすること

○ 「気持ちのよいあいさつ」

○ 感謝の気持ちを伝える「友達の気持ちを考えた温かさと優しさのある言葉遣い」

○ 「何事にもあきらめない」強い心

【プノンペン日本人学校Aの3乗(あいさつ、ありがとう、あきらめない)を目あてとして、満足感・達成感が実感できる『笑顔いっぱい』の学校を目指します。

  • 教育活動の充実を目指して
    • 「いじめゼロ」を目指して、きめ細やかな生徒指導の充実に努めます。

いじめは、絶対に許すわけにはいきません。早期発見・早期対応に努めます。

  • 児童・生徒一人一人が主体的に意欲的に学習に取り組める楽しい授業作りを目指し、教師一人ひとりの指導力向上に努めます。

○教師一人一人の授業力アップを目指します。

○ICTの活用で、より主体的な学習活動を目指します。

○専門性を活かした教科担任制の充実を図ります。

  • 特別支援教育の充実(個に応じた教育)

○インクルーシブ教育(合理的配慮・支援)の推進

○安心して学習に取り組める環境作り

  • 現地学習の充実(体験すること・かかわることによって学ぶ)

〇現地の小中学校との交流

〇プノンペン大学生との交流、関係強化

〇文化や歴史、風習を肌で感じ、体験を通して学ぶ

(3)「知的遊園地」から次のステップを目指します。

① 「主体的で深い学び」「豊かな創造性」

  (アクティブラーニングの手法を活用して)