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2014年度球技大会

投稿日:2015年3月20日(Friday) PM 5:47

最終更新日:2015年April3日(Friday)PM 6:09

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2014年度球技大会

「2014年度カンボジア日本人会球技大会」を振り返って

本年度より役員を拝命し最初のイベントである「2014年度カンボジア日本人会球技大会」の担当となった私・・・。

 

これまでの方法が全くわからなかったため、「球技大会担当」と言われてから直ぐに前任者にたくさんの質問をして助けていただき、関係各所に出向いてこれまでの経緯をお聞きしたりすることとなった。そんな準備をしている時期に一時帰国となってしまい、会場担当者とメールでやり取りをするが、コートの件でコミュニケーションが上手くとれなかったり・・・。

 

最終的には日本から電話で会場担当者に理解していただきました。その時「あ、やっぱり担当者に何度か会っていてよかったな」と実感。やはり顔を合わせることって大切ですね。その他、当日時間通りにラタナック病院の救急車やスタッフが来てくれるだろうか等、初めてのことなので色々心配でした。そんな中、当日を迎えることになりました。

「2014年度カンボジア日本人会球技大会」は2014年6月8日(日)にノースブリッジで開催し、総勢約60名の方にご参加いただきました。球技大会開始前のライン引きや準備に計画よりも時間を要しまい、皆様にはご迷惑をおかけしました。ご参加の皆様のご理解とご協力を得て20分遅れの開会式ではJICAの井崎所長から「ケガのないよう、そして十分水分補給を行うように球技大会を楽しみましょう」という挨拶があり、いよいよ球技大会が始まりました。

 

今年実施した競技種目は、高校生以上の大人を対象としたソフトボール、サッカー、バトミントン及び小中学生を対象としたミニサッカーでした。一番人気種目だったのはサッカーでしたが(ミニサッカーは子どもたちに大人気)、ソフトボールは当初予定していなかった役員までもがピンチヒッターとしてチーム構成に貢献すべくゲームに参加。一方、唯一の室内競技であったバトミントンの参加者が少なく少し残念でした。「球技大会担当」の私は競技に参加することなく、各種目を応援しながら灼熱の太陽の下でスポーツをされている参加者の皆様に「水分補給お願いしまーす」と声をかけていた。

 

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ラタナック病院救援チームのスタッフが「僕たちも参加したい。面白そうだね」と言っていたサッカーでは、日本人チームとカンボジア元日本留学生協会(JAC)チームとの試合が開催され、3年ぶりに日本人チームが勝利しました。日本人としてこれには皆大喜び。ちなみに、何名かの役員がピンチヒッターとして参加したソフトボールでは、大差で(あまりにもスコアの差がひどいので書けません・・・)手束会長率いるチームが完封しました。負けているチームの攻撃時間があまりにも短く、選手は十分に休憩ができないまま守備に戻っていく姿を見る一方、絶好調の手束会長チームは打順が直ぐに回ってくるようで忙しそうでした。

 

「2014年度カンボジア日本人会球技大会」はお天気にも恵まれ、参加者が怪我をすることなく無事に終了することができました。今回は初めての試みとして来年度の球技大会に反映すべくアンケートを実施しました。今年度は前年度のように「幼児が遊べる場所が少なかった」、「子ども達を見守る人がいない」等のご意見を頂戴しました。ちなみに、球技大会の下準備と水分補給は十分だったとのことで安心しました。その他要望として、今年度中止した懇親会を次年度は「親睦を深める為に懇親会を実施して欲しい」とのお声をいただきました。種目に参加される皆様だけでなく、競技に参加されない応援の方にも気軽に来ていただけるような球技大会にしたいと思います。

 

皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

球技大会担当:渕上 浩美